FC2ブログ


hand-1549399_640.jpg

FX業界に久しぶりの明るい話題かもしれません。こんなリリースが出ておりました。

-----
トラリピ特許侵害訴訟の勝訴判決に関するお知らせ


平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

当社が提供する「トラリピ®」について、株式会社外為オンラインに対して特許侵害訴訟を提起しておりましたが、本日12月21日に知財高等裁判所において、当社勝訴の判決が言い渡されました。これに伴い、特許権侵害を行う株式会社外為オンラインの「サイクル注文」については差し止めが命じられています。

知財高裁において、当社の主張が正しく受け止められ、認められたという喜ばしいニュースを、奇しくも当社のマスコット「トラリピくん」の誕生日である本日、皆様にお知らせすることとなりました。
-----
トラリピの詳細の説明はこちらの記事をご覧いただければと思いますが、業界的にはどうしても真似したい「金の卵を産むニワトリ」のような存在でした。

そしてMT4をはじめ同じような注文が自動でできるようなシステムが当時、乱立したことを覚えております。M2J(トラリピ提供元)としても特許をとっているがその勢いは止めることができず、本日まできているというのが私の印象です。

しかしながら、これぞ「特許」を保持することの意義でしょ!
と言わんばかりの判決がでて、私個人としては嬉しく思います。

喉から手が出るほどほしいシステム(仕組み)ですが、そんな簡単に真似できちゃダメですよね。トラリピに限らず、ユニークなサービスを資本の力で後から飲み込む流れは断ち切れるといいなと思います。

なんにせよ、トラリピくん勝訴おめでとう!

ダウもさらに高値更新中につき、またこっそり積立開始したことをお伝えしつつ
更新が最近できてないことをお詫び申し上げます。


M2Jのプレスリリースはこちら

外為オンラインのリリースはこちら
スポンサーサイト




intro_top_p7.jpg
Photo by Dollerphotoclub


木曜日から一旦ピークを付けたような流れとなっている日経平均。金曜日は意外と強さを見せたものの、本日は引けにかけて大きく下落しました。明日にも22,000円を割り込みそうな勢いです。
日経平均は22,000円を越えてから上昇が加速しましたので、そこを割り込めば超大陰線をつけそうな雰囲気です。

では、ドル円はどうでしょうか。
たしかに本日は後場から日経平均と連動して下落しました。ドル円の下落の方が早かったために、下落のきっかけはドル円だったのでしょう。しかし、日経が150円以上下落したにも関わらずドル円はわずか30銭程度の下落です。
弾力性はかなり薄いとみて良さそうです。

そもそも、先週10日木曜日に『税制改革法案が2019年度に先送り』と報じられたことにより、ドル円は弱含みました。まだ、共和党は感謝祭前(~11/23)までの可決を目指すとされていますが、かなり不透明な状況です。しかし、その時の安値をまだ更新していません。

これは米長期金利が上昇しているからでしょう。背景には催事の王子の逮捕により資産のリバランスが行われるということがあるようですが、ハッキリしたことは分かりません。
しかし、ドル円が思いのほかしっかりとしていますので、下手に売り込みたくないところ。113円付近には本邦機関投資家のドル買い注文もまとまっているようで、このレベルを背景に押し目買いを狙った方が勝算がありそうです。

ドル円
出所:GMOクリック証券

相場には自分は知らない変動要因は山ほどあります。
経験則ですが、何故だか分からないけど、強い・弱い相場には素直に順張りで攻めた方が得策ではないでしょうか。

■ユーロドルは底を打ったか


しばらく静観していたユーロドルですが、そろそろ買えそうな雰囲気になってきました。ユーロ圏の成長率見通しが上方修正されており、ECB内でも長期的な緩和策に否定的な意見が出てきているようです。

基本はドル円の買いを狙いたいですが、ユーロドルが反発するとなるとユーロ円の買いが効率よく値幅を取れます。
日経の値動きを見ながら、22000円を割り込んで突っ込んだあたりで拾ってみるとおもしろいのではないでしょうか。



食品キャンペーンが人気!口座開設で最大5万円キャッシュバック♪

Dollarphotoclub_67141020_R.jpg
photo by Dollarphotoclub

■トランプ大統領の訪日は円高圧力


先週行われたECB理事会では、市場の予想通りに。資産買入れを月額を600億ユーロから300億ユーロに減額し、来年9月まで延長するとされました。しかし、ドラギ総裁は記者会見で「これはテーパリングではない。プログラムの終了時期はオープンエンド」、つまり決まっていないと発言しました。
どう考えてもテーパリングですが、以前も「テーパリングではない」発言でユーロが下落したことから素直にユーロは売られました。
カタルーニャの問題が長引きそうなことも、ユーロの下落に拍車をかけたように思えます。

一方、ドル円は米7-9月期GDPが予想(+2.6%)を上回る3.0%と好調!
しかし、米国10年債、株価の反応は弱くここへきてやや相場の反応が変わってきたように思えます。
ドル円は先週から114円半ばから輸出企業の売りが控えているとのことで頭を押さえていました。
113円台半ばからは長期資金の買いもあるようですが、ちょっと円高圧力の方が強いように思えます。

下がったところは為替ヘッジをしないオープン外債の買いが入ってくるかと思いますが、113円では出てこないという印象。
イベントとしては、11/5~11/7にトランプ大統領の訪日があります。

ここで米国の貿易赤字縮小のために何かしらコメントしそうなことは誰でも分かりますので、その前に115円台はもちろん、上値を積極的に買っていく動きは出づらいように思えます。

大詰めを迎える時期FRB人事も「トランプ大統領はパウエル氏氏名に傾いている」との報道でますますドル売りしやすくなります。

結果、115円まであと50銭と迫りながら、今週は再び112円台へ引き戻されるのではないでしょうか。

チャートを見ても、ここから切り返すようには見えません。


無題
出所:GMOクリック証券

しかし、引き続き米国景気は良いことや、下がったところはオープン外債などのドル買い需要があることから、112円台は買い場になると思われます。

その時点でユーロドルが1.17まで上昇していなければ、ユーロドルも売りやすくなりそうです。



食品キャンペーンが人気!口座開設で最大5万円キャッシュバック♪

ニューズウィークにて転載いただいたこちらの記事が色々広がっていて嬉しいです!

スマートニュースでもトップに掲載いただきました!

IMG_4902.jpg

そして今だけですが「ビットコイン」の単ワードで4位あたりというのも凄いですね。
敬愛して寄付もするwikipediaの下なんて素敵だ。

btc1.png

というわけで、「ビットコインを買った税理士のお話を寄稿しました」というご報告でした。

ニューズウィーク http://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2017/10/post-8592.php
トレジャープロモートが運営する「株の窓口」 https://kabumado.jp/bitcoin/

Dollarphotoclub_19607103_R_201704071142530ad.jpg
Photo by Dollarphotoclub


昨日は、北朝鮮が「トランプ大統領の発言は宣戦布告に当たる」とコメントしリスクオフに。
「宣戦布告」というワードがヘッドラインに流れたことで、一気にセンチメントが悪化。
アルゴリズムが売りを連打してきそうな事態で、円買いが加速。
クロス縁は軒並み売られることとなりました。

北朝鮮がどこまで本気なのか不明ですが、一線を越えてしまうと米国から攻撃を受けてしまうことは分かっているでしょう。

専門家ではないのでこういったコメントを行うのは正しくないかもしれませんが、投資家としてはシナリオを立てることが重要です。

メディアでも報じられていますが、米国も最後通知なしに攻撃を行うことは無いでしょう。
経済措置がとられている北朝鮮は、米国を交渉のテーブルに載せることが直近の目的となっているようです。
極端ですが、朝起きたら北朝鮮が米国に向けてミサイルを撃っていたとか、またはその逆が起きているという可能性はかなり低いのではないでしょうか。

さて、一夜経ったマーケットに目を向けるとドル円は112円を回復。
12月の利上げをゆっくりと織り込みに向かっており、ドルの強さが伺えます。

ドル円170926
出所:GMOクリック証券

利上げが明確になってきたポンド円も、昨晩は149円台があったものの半値まで戻ってきております。

もしも、があればひとたまりもなく崩れてしまうと思いますが、目先のリスクは北朝鮮を除けばあまり見当たりません。
ここ2週間ほど、金曜日はリスクオフで終わり、週末に何も無ければ元気に買われることが今後の方向感を示しているように思えます。投資家はリスクオンに向かいたいのです。

日経の水準は年初来高値圏ですが、ガス抜きが行われながら上昇してきたせいか過熱感も感じられません。
10月にも21,000円を越えてきても不思議ではないと思います。

何かひとつ前向きなニュース、例えば107円台から切り替えした際に「スイスが北朝鮮と米国の仲介役を果たす準備がある」というものがありましたが、こういった材料が飛び出せば一気に事態は好転するでしょう。

一番の当時国である韓国は、北朝鮮に人道的支援を発表しています。
もしもがあれば、一番被害を被る可能性があることから、米国、日本以外にも事態の収拾策を打ち出してくることは当然ではないでしょうか。ロシア、中国の動きも注意したいところです。

いきなり有事が起こることは考えづらいとするならば、リスクオンになるような材料が出てくるように思えるのですが、楽観的でしょうか。

これまでの展開としては、最終的にロングが買ってきた相場です。
目先はドル円は、本邦機関投資家が買ってきているとされる111.50円を明確に割り込んでくるまでは買っていけるのではないでしょうか。



食品キャンペーンが人気!口座開設で最大5万円キャッシュバック♪



最新記事